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日記

2・6市民フォーラムのお知らせ

 2月6日、「2・6市民フォーラム 『残留孤児』の支援策はどうあるべきか」を開催致します。
 1月31日,安部総理大臣は、原告団代表と面談し、「新しい支援制度」を約束したが、その内容は具体化されていません。そこで、「残留孤児」の支援策はどうあるべきか?それを実現するためには何が必要なのか?共に考えたいと思います。
 多くの皆様の参加をお待ちしております。

日時:2月6日(火)午後6時30分〜8:30
場所:航空会館大ホール
   東京都港区新橋1-18-1
   地図http://www.kokukaikan.com/tizu.htm
入場無料

次第:
1 開会あいさつ:橋本左内(国民学校1年生の会)
2 構成劇『わたしたちなにじんですか?−国に翻弄される人生』  
   出演:大阪・京都・兵庫訴訟原告ほか
3 シンポジウム
   コーディネーター:大阪訴訟弁護団・神谷誠人
(1)基調報告:木下秀雄氏(大阪市立大学法学部教授)
 「中国残留孤児の個人の尊厳と生活保護制度の問題点」
(2)シンポジスト発言:            
 @ 菅原幸助氏(全国原告団連絡会相談役)
 「政府(厚労省)の残留孤児施策の誤りはどこにあるのか〜ボランティアの経験から」
 A 浅野慎一氏(神戸大学発達科学部教授)
 「中国残留孤児訴訟の現代的意義と神戸地裁判決の意義」
 B 鍛治 致氏(京都大学大学院)
 「原告団生活実態調査アンケート分析結果」
 C 大久保明男氏(中国帰国者二世・三世の会代表)
 「2世・3世から見た生活保護制度の問題点及び2世・3世支援策の問題点」
(3)討論、質疑応答                
4 閉会あいさつ:安原幸彦(関東訴訟弁護団幹事長)