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イベント

「さらば戦争!映画祭」初日・盛況に(その2)

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11月20日(日)には、発明会館ホールにて
以下の作品の上映&トークが行われます。

11:00「あんにょん・サヨナラ」
 【監督:金兌鎰(キム・テイル) 共同監督:加藤久美子 2005年】
14:00「にがい涙の大地から」
 【監督:海南友子 2004年】
15:50「パッチギ!」
 【監督:井筒和幸 2004年】
18:00 監督トーク
  井筒和幸氏×金兌鎰氏×海南友子氏

詳しくはこちら
  ↓ ↓ ↓
http://www.eigasai-60.com/

※写真は19日行われた吉永春子監督とジャン・ユンカーマン監督のトーク

「さらば戦争!映画祭」初日・盛況に(その1)

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11月19日(土)、明治大学リバティータワーにて、
「さらば戦争!映画祭」が約150名の観衆を集めて盛況のうちに開催されました。

19日の上映作品等は以下のとおりでした。

「乳泉村の子」【監督:謝晋 1991年】
  中国残留孤児とは :トーク安達大成氏(中国残留孤児訴訟原告)
「日本鬼子(リーベンクイズ)」
 【監督:松井稔 2000年】
「HELLFIRE 劫火−ヒロシマからの旅−」
 【監督:ジャン・ユンカーマン 1988年】
 監督・トーク
  吉永春子氏(『魔の731部隊』吉永春子監督)×ジャン・ユンカーマン氏

※写真は安達氏と田部知江子弁護士

「さらば戦争!映画祭」開催のお知らせとカンパのお願い

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 いよいよ、19日(土)、20日(日)に「さらば戦争!映画祭」が開催されます。
 19日(土)には、「残留孤児」原告の安達大成さんのトークも予定されています。多くの皆様のお越しをお待ちしております。
 詳しくはこちら
  ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.eigasai-60.com/
  
 −カンパのご協力のお願い−
 昨年より『法と民主主義』誌上での企画をきっかけに、中国残留孤児国家賠償訴訟弁護団、原爆症認定訴訟弁護団、中国人戦争被害賠償請求事件弁護団の3弁護団では、相互に扱う事件、その加害や被害について学びあう場として学習会を行って参りました。数回の学習会を経て、その加害と被害を終戦60周年である本年に改めて広く伝えようと、このたび映画祭を企画する運びとなりました。
 戦争について書かれた本を手に取るよりは、「映画」は親しみやすい媒体だろう。そう考え、「さらば戦争!映画祭」企画が始まりました。世代を問わず広範な市民に、日常では触れることのない戦争の加害、被害について関心をもってもらう絶好の機会であると考えています。
 二度と訪れない終戦60周年という節目に、この映画祭を通じて「絶対に戦争はしてはいけない」「今を生きる私たちに無関係の遠い話ではない」ということを伝え、現在水面下で進行する、“戦争を行える国”への備え、戦争の傷跡が深く残る人々の痛み、まさに今この瞬間にも人が命を失っているという悲劇、これら現実にどう向き合うべきかを、戦争を放棄した国の市民である日本の多くの人が少しでも考えるきっかけとなればと願っています。
 各弁護団の諸先輩方の拓かれた道をさらに堅固にし平和を実現するべく、未熟ながら私たちもこの終戦60周年に、それなりに熱い使命感を胸に日々奮闘しています。準備金がゼロの状況からこの企画を成功させるために、実行委員一同、日々奔走しております。
 本映画祭の趣旨をご理解いただき、カンパのご協力をいただけますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

「さらば戦争!映画祭」実行委員会一同

 口座番号:00130-8-686075 
 口座名義:さらば戦争映画祭実行委員会

【連絡先】実行委員会事務局
 03-5312-4827 info@eigasai-60.com

「さらば戦争!映画祭」web siteオープン!

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中国「残留孤児」・被爆者・中国人戦争被害賠償弁護団及び関係者は、「戦争被害・戦後補償を考える」をテーマに、お互いに戦争責任・戦後の責任について学びあおうと、学習会や交流を重ねてきました。
(『法と民主主義』2003年12月号)

その、戦後60年「海の企画」が「ピースボート コリア・ジャパン未来クルーズ Peace & Green in Asia」への参加でした(http://www.jdla.jp/cgi-bin04/column/zan/diary.cgi?no=84)。

そして、「陸の企画」として、11月19日(土)、20日(日)に“さらば戦争!映画祭”を行います。
そのweb siteがいよいよオープンしました。
  ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.eigasai-60.com/

是非、ご覧下さい!

さらば戦争!映画祭

 さ ら ば 戦 争 ! 映 画 祭
−人間がはじめたものは 人間がやめればいい−

今年は被爆・終戦60周年。戦争による被害とは?加害とは??
映画祭の企画・運営をとおして、みんなで一緒に考えてみませんか?

この映画祭企画を担っているのは、中国残留孤児・被爆者・戦後補償 3つの国家賠償訴訟の関係者です。
お互いに戦争被害・戦後補償について学んでいるなかで、「終戦60周年である2005年、日本政府にきちんとした責任をとらせ、反省を促すため共同の取り組みをしよう」と、この映画祭を企画しました。

日時・場所など 
11月19日(土) 13:00〜20:00 明治大学駿河台校舎
 リバティタワー2F 1002教室 
  (御茶ノ水駅 下車 徒歩2分)  
11月20日(日) 11:00〜19:00 池袋アカデミーホール B1  
  (JR池袋駅 下車徒歩7分)

上映作品(予定)
*プログラムなど詳細はお問い合わせください。
 入場料は両日とも各1000円です。
「にがい涙の大地から」【監督 海南友子2004年】、
「魔の731部隊」【監督 吉永春子 2005年】、
「あんにょん・サヨナラ」【監督 金兌鎰(キム・テイル)2005年】、
「風が吹くとき」【監督 ジミー・T・ムラカミ 1986年】、
「乳泉村の子」【監督 謝晋 1991年】、
「日本鬼子(リーベンクイズ)」【監督 松井稔 2001年】
等2日間で7〜8本上映予定
朗読劇もあります ⇒「私たち、なにじんですか?」
(残留孤児の体験を語った劇。実際に孤児だった方々が出演されます)

 映画祭スタッフ 大募集!!!
映画に興味がある人、戦争による被害・加害についてまじめに考えてみたい人、みんなで集まってイベントを盛り上げるのが好きな人…いっしょに映画祭を企画・運営しませんか?
まずは、実行委員会をのぞきに来てください!

「さらば戦争!映画祭」実行委員会・軍縮問題研究所 共催
HPはこちら ⇒ http://www.eigasai-60.com

☆出店ブース設けます☆(20日のみ)
ご希望の団体、個人の方は下記連絡先までお問い合わせください。

【連絡先】実行委員会事務局長 吉原雅子 03‐5312‐4827(info@eigasai-60.com)