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ながらくお読みいただいてまいりました「澤藤統一郎の憲法日記」は、4月1日よりコチラのブログに移転いたしました。引き続きご愛読ください。
「原発と人権」全国研究・交流集会

●法と民主主義6月号

法と民主主義6月号 「法と民主主義」6月号(509)の発刊にあたって

 政権与党が争点隠しにやっきとなれはなるほど、真の争点が明るみになってくる、今回の参議院選挙。選挙戦の真っ只中でもある、本日、「法と民主主義」6月号が完成いたしました。
 今号は、真理を追究する学問の場である大学に、何が起きつつあり、すでに何が起きているのか、安倍政権の教育政策への全般に渡り批判的検証を試みた特集を組みました。総合タイトルは、「岐路に立つ日本の大学」です。
 
 特集企画の構成は、次のようになっています。
 岡山大学の中富公一先生からは、「現在の大学政策と学問の自由・大学の自治」と題し、政府の大学政策の動向を分析、これに抗して大学で研究・教育に従事する教職員の立場を憲法論的視座から論じていただきました。
 日本学生支援機構労働組合の岡本稔先生からは、「学ぶ権利を侵害する学生の生活・労働実態とその克服」として、教育ローン化した少額資金の現状を分析し、その克服に向けての取り組みについて論じていただきました。
 首都圏大学非常勤講師組合の松村比奈子先生からは、「大学と学生の学びを支える非常勤講師の諸問題と非常勤講師組合の取り組み」と題し、非常勤講師のおかれている状況から、今日の日本の大学の問題点を明らかにしつつ、その打開策・組合の取り組みについて論じていただきました。
 信州大学の成澤孝人先生からは「国立大学の日の丸・君が代強制に抗する」として、国立大学への日の丸掲揚と君が代斉唱への強制に対し、憲法学者の反対声明の取りまとめの経験を踏まえ、各大学の連帯の大切さを論じていただきました。
 三重短期大学の三宅裕一郎先生からは、「「政治的中立性」という名の怪物」と題して、地方議会議員による大学教育への攻撃に関して、学問の自由と大学の自治を守る取り組みについて論じていただきました。
 神奈川大学の小森田秋夫先生からは、「法学入門科目「現代社会と法」について」と題して、法学部教育のあり方が問われる中で、高等教育、法学部教育の現状と将来像について論じていただきました。
 そして、、〈連続企画●憲法9条実現のために〉bUに、新潟大学名誉教授の赤井純冶先生から、最近、急展開をみせる「軍学共同の動きとそれとの闘い」について論稿をお寄せいただきました。また、「安倍政権が推進する国立大学の国旗と国歌」と題する、「ひろば」の澤藤統一郎弁護士の論稿も、特集企画の一部を構成してくれています。

 特集以外では、今号と次号の連続掲載となる特別企画「東日本大震災・福島原発と自主避難者の賠償問題・居住福祉課題」とする北海道大学の吉田邦彦先生の論稿が掲載されています。
 司法をめぐる動きでは、「ハンセン病「特別法廷」最高裁調査報告書について」神戸学院大学の内田博文先生から、検証の意義と当事者の失望と怒りについてお書きいただき、4月と5月の司法年表とともに掲載されています。
 久しぶりに判決・ホツトレポートとして中国人強制連行・強制労働事件弁護団団長である森田太三先生より「三菱マテリアルとの和解について」お書きいただきました。
 メデイアウオッチは、参院選における争点隠しと改憲問題におけるジャーナリズムの姿勢をとりあげています。
 18回目のランチメイトは、「女の平和」アクションの呼び掛け人である横湯園子先生です。
 そして、時評欄は、志田なや子先生です。近隣国での政治動向にふれながら、今、まさに、闘かわれている選挙、野党共闘の勝利で、政治の舵を切ろうとよびかけています。
 
 今回も多くご執筆者と読者に支えられて発刊することができました。ぜひ、お読みいただけますよう、ご連絡をお待ちしています。

「法と民主主義」編集委員会


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6月9日法律家6団体主催・「安倍政権と報道の自由」開催

  開会時間にご注意ください。

※集会の準備段階で、開会時間が、誤って表示されたビラが一部に拡散されて
います。開会時間は、添付のビラのとおりです。お間違えのないよう、お願い
申しあげます。

安倍政権と報道の自由(PDF)



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